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ニッケルリードフリー商品について(NICKEL LEAD FREE)

 

ニッケルリードフリー商品について(NICKEL LEAD FREE)

 

金属アレルギーの原因の一つとされる、ニッケルですが、

近年、ニッケルをほとんど含まないとされる商品が様々な呼び名で販売されております。

 

例)ニッケルフリー・ニッケルオフ・ノンニッケルなど

 

ニッケル及び、鉛(リード)の含有率は欧米諸国では、具体的な数値をもって法規制されております。

(0.05%未満,0.06%未満という数値が基準です)

 

 

※現在、日本では具体的な数値を持った法規制はありません。そのため

  日本で出回っている商品は、成分分析などを実施していない商品が多くも存在するようです。

 

 

弊社では、よりよい商品をご提供できるように、事前に提携工場の生産品を検査し、

検査結果をクリアしたものを、近年、【ニッケルリードフリー】という呼び名で展開させていただいております。

 弊社は、以前よりニッケル及び、やはり、人体に有害とされる鉛(リード)をほとんど使用しない商品を

追求しております。欧米諸国で、法規制されている厳しい数値に準じる商品については、

EU US STANDARD NICKEL LEAD FREEと表記しております。

 

現在、ニッケルリードフリーと謳い、かつ、検査しているのは

日本で、唯一、弊社のみと、自負しております。

 

 他社製品との混同を避け、また、付加価値、差別化の一環として、

EU US STANDARD NICKEL LEAD FREE を

商標登録出願、取得いたしました。(登録第5580989 平成25年5月取得 効力10年間)

 

ニッケルと比べ、リード(鉛)は一般消費者には、未だ浸透していないのが、実状ですが、

おかげさまで、以下のような状況になり、確実にお客様より喜ばれております。

 

1)他社品に比べ、金属アレルギーを起こしにくいと、お客様、お店の方がるようになります。

 

2)売れてくるので、他社製品に交じり、種類を増やしていただけるようになります。

 

3)より売れてくるようになり、他社製品をお持ちになり、これでニッケルリードフリーが欲しいという声が出始めます。

 

4)ニッケルリードフリーコーナーを売り場に作っていただけるようになります。

 

5)お客様がご入店されると、ニッケルリードフリーコーナーはどこ?という質問が出始めます。

 

6)検査されていて、かつ、鉛も考慮に入れた商材なので、接客がしやすいというSTAFFさんの声をいただきます。

 

7)プレゼント需要に強いそうです。やはり、安心して勧められるという、声をいただきます。

 

 

数年に一度、小さなお子様がアクセサリーを誤飲してしまう事件が起きます。

その事件が起きたときは、新聞一面、YAHOOなどのヘッドラインにも掲載され、鉛の含有率が数十%含まれていると報道され、

アクセサリー業界は、鉛についての問題が一気に話題になり、その後、数か月で、何事もなかったように落ち着いていった経緯があります。

 

そのような事件が起きたときに、大手デベロッパーさんなどは、すぐにお店に、大丈夫か?という話が来はじめ、

POPなどで、お客様にアピールしたり、工場への確認など必須になってた経緯があります。

 

ヨーロッパでは、直接、肌に触れない、家電製品の基盤などにも、無鉛を求めるRoHS令という規制もあるくらいですので、

日本もニッケルを含め、鉛もいつ、法規制対象になるかわかりません。

 

数十%の鉛を使い生産している中国さえ、輸入時には規制をかけているなどという、、話も聞いたことがあります。

 お客様に、安全なもの。そして、どこででも買えるという商品ではなく、付加価値のついた商品。

弊社の【ニッケルリードフリー】商品を安心と共に販売していただければ幸いです。

 

注意事項

*フリーは、ゼロではなく、ほとんどないという意味です。

*全ての人が、金属アレルギーが出ないということではありません。

*全ての他社様の商品が、多くのニッケルなどを使用しているということではありません。

*主観性の高い話も記載しております。ご了承ください。

*弊社検査は、破壊検査のため、全数検査してはおりません。

 

 

商標登録原本

お客様へ

商品写真はできる限り現品を再現するように心がけていますが、ご利用のモニターにより差異が生じます。
あらかじめご了承くださいませ。